〜空を舞う鷹・・気流という力に身を委ね、ふわりと揺らぐその動きには、しなやかさとはり、そして、華やぎがある。豊かな雰囲気をかもしだしながら凛としている、そんな姿に生き方を見る。〜
※写真は全て本人の許可を得て掲載しております。
 
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アディクションカウンセラー認定講座1日目

みなさんこんばんわ





朝晩ほんと寒くなりました

足元からひんや〜りした空気が

寒くなってきて脂肪を蓄えて寒さから自分を守る本能的な行動なのか

チョコレートが止まらない

間食が止まらない

誰かロマンチック止めてロマンチックが止まらないさつきです

ビッグサンダー3個連続食べちゃってもいいじゃな〜いさつきです






さてさて今日からスコットさんのアディクションカウンセラー認定講座が始まりました

神鷹一座ではその様子をお伝えしていこうと思っています



それで


アディクションカウンセラー認定講座中はプロバイダーBlogは少しお休みして

ここ、神鷹一座でそのプログラムの様子をUPしていくことになりました


ということは


その期間中はプロバイダーのヒサシくんが神鷹をUPしてくれます


ってことで


ヒサシくん、よろしくお願いいたしまぁす



こんにちは


今日からしばらくの間、アディクションカウンセラー認定講座のもようをお届けします


まず最初に、スコット・ジョンソン氏が話してくれました


「今日は、皆さんのものです。私は、皆さんの役に立てるために来ました。」


「今日は来させて頂いて光栄に思います。矢澤氏にお礼を伝えたいです。」


「私の夢は、日本で手助けをすることでした。本当にありがとうございます。」


「ここで、皆さんの手助けできることに感謝します。」


と話してくれます


そのとても謙虚な姿勢に、胸を打たれ泣きそうになったとレオ君が話していました



スコット・ジョンソン氏が話を続けてくれます


「これから話す事は、私の言葉です。」


「ですが、皆さんがノートのとり話す事によって、自分の言葉になります。」


「私も、盗んできました。なので、皆さんも盗んでください。」


とジョークを交えながら話してくれます


その大きな心と、優しい目で説明してくれますそして、僕たちもひきつけられていきます


その後に、今回のアディクションカウンセラー認定講座の、カリキュラムを説明してくれました



治療共同体のTCCはTCのスタッフを目指すクライアントの為の


入門レベルの研修カリキュラムである。


それぞれが4時間ないし8時間を要する11個のモジュールで構成されている。


一度に全てを提供することも、いくつかの部分にわけて行うことも可能である。


全てのモジュールには予習課題、議題、ロールプレーやインタラクティブなエクササイズ、日報


フィードバックとアセスメント、そして修了セレモニーが組み込まれています。


と丁寧に教えてくれますそして、本日のやることについての説明がありました


午前中は講義を行います午後からはグループエクササイズを行いたいと思います


と本日のスケジュールを教えてくれます


こうして、カウンセラーに必要な資質についての講義が始まりました


その中で、スコット・ジョンソン氏が伝えてくれます


「私達は、自分がモデルになること。自分が持っていないものは渡せません。」


「良いカウンセラーになるには、資格や学歴ではなく、自分が回復しているかです。」


「なので、ステップを踏んでいなければ、手渡す事ができないと同じです。」


と話してくれますそして、12の核になる能力について説明してくれます



1:病気の概念

2:アセスメント

3:治療計画

4:個人に対するカウンセリングのスキル

5:グループにおけるカウンセリングのスキル

6:12ステップの理解

7:ファミリー・ダイナミクス

8:ケースマネージメント

9:紹介・照会

10:否認

11:クライアントの変わっていくことへの動機付け

12:倫理性とセルフケア




と順番に細かく説明してくれました次に、アディクションの病気の概念について話してくれます


ここでは、アディクションの病気の理解や、アメリカのMAYOクリニックの公式ホームページに


アディクションは病気だと掲載されていることや、スコット氏の経験を交えて話くれました


「問題が問題であって、人が問題ではない。」


と話くれます病気が問題であって、病気を抱えている人が問題ではないと説明してくれます


ここで、スコット氏は多くの比喩を用いて話てくれます


例えば、アディクションを癌と置き換えて話してくれたりします


そのことで、より深いレベルまで理解が進みます


こうして、アディクションの初期、中期、後期の説明になりました


全ての病気は、1次的か2次的にしか分けられません。


1次的な病気というのは、原因が一つしかありません。


風邪はウイルスによって、引き起こされますこれが1次的です


その後、こじらせた場合、肺炎になりますこれが2次的です


では、アディクションだと、どうでしょうか?


アディクトは薬を使うからアディクトになります。なので、1次的になります


と言うことは、アディクトになった原因は、薬を使ったからという事になります


回復は体から薬が完全に出てから、スタートします


したがって、薬以外の問題…虐待やトラウマ、過去の問題については、後に取り組みます


取り組むべきは、先に薬や酒を止めて行かないことには、リラプスしてしまいます


なので、順番を間違ってはいけません


と、教えてくれますと、トレーニングしてくれます


こうして午前の部が終わりました…


明日は、もう少し病気の概念の説明と、午後に行われたエクササイズを書きたいと思います













【2010.11.02 Tuesday 16:57】 author : GARDEN
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