〜空を舞う鷹・・気流という力に身を委ね、ふわりと揺らぐその動きには、しなやかさとはり、そして、華やぎがある。豊かな雰囲気をかもしだしながら凛としている、そんな姿に生き方を見る。〜
※写真は全て本人の許可を得て掲載しております。
 
TOTAL:  TD:  YD: 
<< スタッフの仲間のご紹介!! | main | 大和天道組in犬山 >>
ワークでシェアリング

皆さんこんにちは\(^o^)/

 

ガーデンブログのお時間です!

 

 

天道組のダンスで最近は少しスリム?!

 

になってきている大橋でございます!!

 

 

天気の良い日は洗濯をすると気持ちよいですね!

 

私が寝泊まりを皆としております

 

シェアハウスにも新しい仲間が2名入られて

 

楽しい毎日を送らせて頂いています!

 

 

さて今週のガーデンブログでは

 

ワークシェアリングについて

 

ご紹介をさせて頂きたいと思います\(^o^)/

 

 

現在ガーデンでは段階的に回復について

 

支援をさせて頂いております。

 

1A〜1B、2A〜2B、3A〜3Cと

 

段階によって取り組む内容が異なり

 

より良い回復と、健康的で建設的な

 

人間関係が再構築出来る様に

 

段階性を設けさせて頂いています。

 

 

詳しくは後日ご紹介させて頂きたいと思いますが

 

今回は1段階ワークをご紹介させて頂きたいと思います\(^o^)/

 

 

ガーデンでは午後13:30からワークの時間が始まります。

 

特にこの時間は回復に向けて自身の内面を知り

 

今ままで抱え続けていた事を振り返り

 

仲間との共感を感じ『自分一人ではない』

 

という孤独感の開放が焦点となっており

 

今まま一人で抱えていた問題を共有して

 

解決の方法に目を向けていくことを

 

目的として進められています。

 

 

1段階ワークのでは依存症の特徴や

 

仲間との互いの相違点ではなく

 

共通点に目を向けていくことを

 

重きに、回復に向けて自身が興味を

 

持っていけるようなワークを心掛け

 

提供させて頂いています\(^o^)/

 

 

体調や精神状態を聞いて共感を感じる

 

事や、1つのテーマについて皆で

 

過去の経験を話したりもします。

 

その中から出来事に違いはあるにしろ

 

悩んで来た問題の本質は同じなんだなと

 

感じていくことが回復にとって大切な

 

プロセスの一部だという事に気付いていきます。

 

 

私も回復に繋がった頃は

 

違い探しが止まりませんでした。

 

斜めに構えてしまう事から抜けれなくて

 

自分だけは特別に酷い人間なんだ

 

という心の声が絶えず語り掛けてきました。

 

 

仲間の楽しそうな姿を見れば

 

悩みが少なくてお気楽だと思い

 

小さな出来事でクヨクヨしている人を見れば

 

なんて気の小さい人間なんだと馬鹿にした

 

事もありました。

 

 

そんな風に思う自分も嫌いで

 

自分だけが不幸なんだと

 

自分の悲しみに浸る事でしか

 

自分を癒やす事が出来なかったのです。

 

 

そんな僕に仲間は寄り添い

 

続けてくれたからこそ

 

今の私があるのだと思います。

 

 

少しづつだけど変わって行く事で

 

仲間を思いやる気持ちも生まれました。

 

ワークの時間にはそんな僕でも

 

今まで分かち合えない気持ちを

 

話してくれた人も沢山いました。

 

 

今では、ワークを通して様々な事を

 

感じています。人を敵視する事でしか

 

自分を癒やす事が出来なかった僕が

 

人の感情に寄り添える奇跡を

 

沢山の仲間達に手渡していけるように

 

これからも愛と笑顔そして希望を

 

忘れずにワークを提供していきたいと思います。

 

 

知識だけでは回復は行えません。

 

体感型の環境があるからこそ

 

ワークの知識が活かされていくのだと

 

私は思います。ガーデンでは

 

バトンの様に回復を手渡していく

 

そんな愛に溢れた環境です(*^^*)

 

 

何処かで今も悩んで苦しんでいる仲間に

 

想いが届いて欲しいと思います。

 

一人で苦しまないで下さい。

 

貴方も決して一人じゃないのだから。。。

 

 

 

 

 

 

 

【2018.05.26 Saturday 23:02】 author : GARDEN
| - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kamitaka.garden-ag.org/trackback/1208
トラックバック