〜空を舞う鷹・・気流という力に身を委ね、ふわりと揺らぐその動きには、しなやかさとはり、そして、華やぎがある。豊かな雰囲気をかもしだしながら凛としている、そんな姿に生き方を見る。〜
※写真は全て本人の許可を得て掲載しております。
 
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スタッフから皆様へご挨拶(^^)

春も近づき、暖かくなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて、今年からGardenブログですが、我々スタッフ一同話し合い、ブログを僕たちも書こう!と言うことで、今までヒロミが一生懸命ブログをUPしてくれていましたが、私、酢谷(スヤ)を始め、他のスタッフもこれからブログに加わりますので楽しんでもらえたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。


私はGardenに勤めて早くも6年目になりました。最初はスタッフ研修から始め、その後スタッフへ。そして2016年にGardenセンター長としてワンネスグループ会長・代表から新しい人生のステージを授けて頂きました。

当時の私は25歳でした。

もしかすると、そんなの若すぎる。大丈夫か?と思う方も居たかもしれません。

その時、私自身もそのようなことを、ふと・・考える時もありました。

しかし、なぜかそのような不安や自分の自身のなさを感じる時間はそう長くありませんでした。なぜならば、依存症からの回復には若すぎるとか年を取りすぎてる。だとかなど一切関係なく、自分がその回復するチャンスを手にした時に自分の成長や喜びがあったように、人生全てに対しての考え方、在り方も同じだと思えたからです。私は21歳の時に薬物依存からの回復に取り組んでいました。その後、

スタッフ研修からスタッフで過ごした期間に沢山の経験を重ねさせてもらい鍛えてもらえたこと、それは私の血となり骨となりました。

それは仕事がとっても大変だった。のではなく、自分の人生の責任の取り方を学ぶ絶好の機会だったことです。時に逃げ出したくなったり、悔しくて泣いたり、嬉しくても泣いたり、成長や達成感を感じられた自分を誇りに思えたり。時には辛い別れがあったり、時にはとってもいい顔して卒業していく人を送り出したり。絶望の中からインタベンションで回復へと歩む決心をした人を見て嬉しくて感動して一緒に泣いたり。様々な人生のドラマを見て感じ、ともに生きていくための時間を過ごしたり。それは自分の生きる力へと変えていく大切な日々でした。

そんな沢山の貴重であり、二度と同じものがないかけがえのないその時間があったからこそ、自分に新たなステージが与えられた時、私がすることは、あの時のように与えられたものを私自身がしっかりと掴めば良いと真っ直ぐに思え信じられました。

私が考える今の仕事は

「どれだけ仕事をこなせるのか」

ではなく

『どれだけ心で取り組めるか』

が最も重要であり、大切にできるかだと思っています。

私たちは依存症で苦しみ、どう生きていけば良いか解決策がない家族の方や周囲の人、当事者の方と出会い、ともにその人や自分(私)が今から、どのように希望を持って生きていくかを支えあいながら生きていくための場所がGardenです。

私たちスタッフは、ここにくる仲間たちより、偉いとか優れているわけでも立派なわけでもありません。

私たちが大切なこと、忘れてはならないことは

「ともに歩む」「ともに成長していく」ということです。

あなただけではなく、私もする。という在り方です。

それが、かけがえのない繋がりとなり、エネルギーへと変わります。


もし、皆さまの中の「あなた」が何かを抱えていたり、自分の大切なものを投げ出したくなったり、誰にも理解されず淋しくなったりした時に

私は、「あなたは一人ではない」そのことだけは信じていて欲しいなと願っています。


またブログ書かせてもらいます。

そしてこれからは、他のともに歩んでくれるメンバーにも書いてもらいますので楽しみにしていてください。

春は新たなスタートの時です!

私も何か新しいこと始めましょうかね。(ここ何年かサーフィン しかしていないような・・・)

では皆さま素敵な日々を。かけがえのない一日を楽しんでください。


Garden センター長 エイト

最後に。写真は先日に大阪でのカウンセラー講座の時にフラワーガーデン代表のオーバーヘイム容子(通称・僕のママ)との終了後の写真です!


【2019.03.06 Wednesday 10:39】 author : GARDEN
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