〜空を舞う鷹・・気流という力に身を委ね、ふわりと揺らぐその動きには、しなやかさとはり、そして、華やぎがある。豊かな雰囲気をかもしだしながら凛としている、そんな姿に生き方を見る。〜
※写真は全て本人の許可を得て掲載しております。
 
TOTAL:  TD:  YD: 
<< 新アプレンティスのリュウスケです。 | main | ほぼ毎日10キロのランニング >>
今回ブログを担当させて頂きます!川端です!!

今回のブログ担当は川端が担当です。

さて何を書こうかなと思っている次第なのですが・・・

シンプルに自分が今一番発信したいことを書こうと思います。

回復に繋がって、色々ありました。

で、その色々あって経験したことから気づき、学んだことを日常の中でどれだけ活かして実践できているのかというのが

大事なわけで。そんなことは言われなくても、分かっていると誰もが思うことで

じゃあ実際僕がどれくらいそれを意識して実践できているのかというと1日の中で僅かだと思うのです。

 

今回はその僅かな実践がどのようなものか書かせてもらおうと思います。

今日の昼に天麩羅を食べに行ったのです。店内は大きくて広く、ジャズがかかっていて、綺麗なお店なのですが

客は僕1人で店員は4人。ちょっと前にオープンしたお店なのですけど、色々と持て余している感じがあって

店員さんも客である僕が来て動き出すみたいな、活気がないというか、動いていない店だったのです。

もうその時点で僕は気まずいというか、ちょっと申し訳ない気持ちで

なんか入ってはいけない所へ入ってしまったというか、僕が入ったことによって

止まっているものを動かしてしまうきっかけを作ってしまったような、変化を起こすことへの恐さが僕の中で生じていて。

で、注文を聞きに来てくれたので天麩羅定食を頼のむと

オーダーをキッチンに通した後店員さんは元の動かないポジションに戻るのです。

そして料理が出来上がると運びにきて、また元のポジションに。

料理を食べ終わった後に、天麩羅やったから喉がすごく渇いて水が欲しくなったのですが

でも僕、その水を自分から店員さんを呼んで頼むことができないのです。

店員さん動いてないし、これ僕が水を頼むとまた動き出さないといけない。

その変化を作り出すことにものすごく抵抗を覚えるから、大抵こういうパターンのときは自己犠牲というか我慢するのです。

水よりコーヒーが飲みたいからコンビニでコーヒーを買えばいいやとか

店の活気があってそもそも動いている店なら抵抗なく頼めるとか、水がほしいくせに注文しない理由を並びたてるのです。

でもそういう自分に気づいていて、自分を押し殺す生き方から

周りを信じて解放的に生きていきたいという自分もいて

今までと違ったパターンを作り出したいと望んでいる自分がいることも知ってるから

12分葛藤して、水をオーダーすることを決心して

オーダーしたら「当店は水のおかわりはセルフサービスになっています。」って。

 

結果はともかく、店を出るときには後悔はなく気持ちは清々しい気持ちになれていました。

日常の中で些細なことですが、今までの自分とは違った行動を取った自分を認めていくことを続けていきたいと思います。

以上 川端でした。

 

【2019.04.10 Wednesday 16:42】 author : GARDEN
| - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kamitaka.garden-ag.org/trackback/1237
トラックバック